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「WEB新聞一週間」推薦ホームページ −趣味ー

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彗星夢雑誌

ホームページと同じタイトルの「彗星夢雑誌」は幕末の医者である羽山維碩が1853年から1869年にかけて民衆や日本国の情報についてまとめたものです。彗星を見たことをきっかけに「彗星夢雑誌」を書き始めたそうです。全部で116冊、約1万3千ページもの量を古文書をそのまま掲載しています。この他に、幕末紀州の知識人 羽山維碩、幕末の政治・情報・文化の関係 羽山から教えられたこと 宮地正人、羽山大学の彗星夢雑誌 森彦太郎、「彗星夢雑誌」を説く 雑賀貞次郎、「御坊ゆかりの先人たち」や童話作家の御前陽子さんが地元紙に紹介した情報もあります。現在、本文の現代語訳を募集中だそうです。

造幣局のさくら

毎年行われる、大阪造幣局の通り抜けの情報や植えられているサクラが紹介されています。掲載されている写真は、実際に造幣局の桜の通り抜けに足を運んで撮影したものです。全体像や花のアップ、葉の様子など、いろいろな角度から撮影された写真が楽しめます。100種類をも超えるサクラの写真は見応えがあり、実際に造幣局の通り抜けに行ってみたくなります。また、写真と一緒にサクラの解説も詳しく載っています。植えられているサクラの種類別に何本植えられているのかなどの詳細な情報もあります。この他にも、全国に植えられているサクラがもとになっている切手が多数紹介されています。

世界の有用樹7800

7800種類もの世界の有用木材をまとめたデータベースです。そのまま利用することもできますが、フレームでも利用することができます。掲載されているデータの項目は、木の科、属、和名・商業名、学名、英名・商業名、別名、原産地、主たる分布、樹種解説、比重、1%当たりの収縮率(接線、半径方向)、全収縮率(接線、半径方向)、曲げヤング係数、縦圧縮強さ、縦引張り強さ、曲げ強させん断強さ、レッドリスト取扱い、その基準解説、ワシントン条約などです。学名(アルファベット順、あいうえお順)や英語で検索する3通りあります。トップにある写真はクリックすると拡大するようになっています。

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世界の木材905種 材質一覧

日本で利用されている木材全般を捉えた材質データをまとめたホームページです。掲載されているデータは、針葉樹か広葉樹かどうか、学名、英名、標準和名、別名・地方名、分布地域、比重、収縮率(接線方向、半径方向)、曲げヤング係数、縦圧縮強さ、縦引張強さ、曲げ強さ、せん断強さの14項目です。検索方法は、学名で調べる、英名で調べる、和名で調べるの三通りあり、基本はフレームを採用していますが、フレーム無しでも利用することができます。基にしているデータは、日本材料学会「木材化学工業辞典」の資料作成のために、京都大学佐道先生を中心として行われた実験によるものです。


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ウッドデッキちょっと一息、ウッドデッキと木の豆知識

ウッドデッキは合成木材とハードウッドとレッドシダーと防腐処理材とどれがよいか:
日本にウッドデッキ用材として初めてエクステリアメーカーの工業製品として住宅用に販売された木材はカナダ産のウェスタンレッドシダーでした。それ以前から官公庁や専門業者ではハードウッドや加圧防腐処理された木材は扱われていましたが、一般の方にカタログに掲載する商品として大々的に販売されたのはこの木が最初でした。この木はカナダやアメリカではウッドデッキ用材や室内の壁板として人気のあった木材ですが耐朽性が高く、狂いが少なく、軽くて加工がしやすく、熱伝導率も低く夏でも冬でも裸足でウッドデッキの上に出ても気持ちの良い理想的な木材でした。しかし白蟻には弱いことや、メンテナンスが必要と言うこともあり、官公庁関係や大規模な店舗で使われていたハードウッド(英語の本来の意味は広葉樹ですが、日本では熱帯雨林の硬い木のことを言います)が住宅にも使われるようになりました。オーストラリア産のジャラ、ブラジル産のイペ、ボルネオ産のウリン(アイアンウッドとも言います)、同じくボルネオ産のセランガンバツ(通常バツ材と呼ばれています)等が主な木材です。それぞれの木にはそれぞれの長所欠点がありますが、最近は抜群の耐朽性でメンテナンス不要でささくれが少なくクレームのないウリン材は官公庁民間とも増加しています。最近特に増加している素材として木粉とプラスチックを混ぜ合わせて押し出し成型した合成木材があります。これは完全な工業製品となりますので、木材のように木によって色や柄に違いがあるとか、設置後のひび割れがなくメンテナンスが不要と言うことでエクステリアメーカーを主に販売を伸ばしています。しかし反面、木材とは違う欠点もありこれからの改良が必要な素材と言えます。

これらのことをまとめますと次のようになります。

ウェスタンレッドシダー:ウッドデッキの定番商品として日本中どこでも入手が可能、軽くて加工しやすいのでDIYに向いている。耐朽性はそこそこあるがノーメンテではないのでメンテナンスが必要。

ハードウッド:木材としての雰囲気も重厚でありメンテナンスが不要。加工が困難なのでDIYには向かないが業者施工のオーダーメイドウッドデッキとしてはベストチョイス。しかしハードウッドでもそれほど耐朽性のないものもあるので材種は選ばねばならない。ウリンは抜群の耐朽性はあるものの、樹液がアリカリ反応でセメントやコンクリートを汚すので場所によっては使えないところもある

合成木材:ノーメンテ商品として人気があり、エクステリアメーカーの代理店が施工するので安心。しかし材料の融通性が悪く、完全別注は困難。夏場は熱くて裸足では歩けない。変色は少ないが、数年後の変色はあまり良い色ではないので雰囲気的にはハードウッドより劣る

防腐処理木材:防腐剤を圧力罐の中で加圧処理した材で安くて耐朽性がある。しかしホームセンターで販売されているSPF材に加圧したものはほとんど中には入らず、早期腐朽を起こすので要注意。水が主成分の防腐剤を無理やり木の中に注入するので、設置後の狂いやひび割れが発生しやすく、アメリカやカナダでは最も販売量が多いにもかかわらず、日本では販売量は比較的少ない。