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| 年月日 | 2006 | 0602 |
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| | 見出し: | 伊那市・美篶小と信大共同 児童植樹桜の木56本に施肥 |
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| | 新聞名: | 長野県 | 伊那毎日新聞 |
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| 元URL | http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200606012012040000010702 |
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| 記事内容: | 伊那市の美篶小学校と信州大学の共同による桜並木の施肥作業が1日、伊那市美篶の三 |
| | 峰川右岸堤防のレストパーク周辺であった。同小が約10年ほど前から数年間、行政ととも |
| | に植樹してきた桜56本に、微生物を含んだ鶏糞肥料約500キロをまいた。 元気のない桜の |
| | 成長を促進させよう―と、信州大学農学部の井上直人教授(NPO法人微生物による環境浄 |
| | 化の有機農業を広める会理事)が立案した2年目の取り組み。同肥料は微生物がえさを食べ |
| | ゆっくり分解するため、木に栄養が届きやすく、水が汚れにくい―などの利点があるという。 |
| | 6年生69人、井上教授のほか信大の学生や、市職員、同地区の区長など約90人が、施肥 |
| | 作業に汗を流した。児童たちは肥料の有効性を学びながら、地域住民や大学生らと交流も |
| | 深めた。 井上教授は「昨年に比べて見るからに新しい枝が伸びている。5年も続ければ立 |
| | 派な並木になる」と期待。児童たちも「これからも美篶小で守っていきたい」と意気込みを語 |
| | っていた。 |
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