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| 年月日 | 2006 | 0129 |
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| | 見出し: | 折り鶴に願い…平和祈る集会 |
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| | 新聞名: | 長崎県 | 中日新聞 |
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| 元URL | http://www.chunichi.co.jp/00/ibg/20060128/lcl_____ibg_____004.shtml |
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| 記事内容: | 長崎で被爆した柿の木の“二世”を育てている高萩市立高萩小学校で、平和を祈る集会が |
| | 開かれ、全校児童が折り鶴に願いを書き込んだ。 柿の木は爆心地近くの民家にあり、黒こ |
| | げになりながら、かろうじて生き延びた。地元の樹木医がわずかな実から種を取り出すこと |
| | などに成功。“二世”を「平和のシンボル」として育て、全国の学校などに苗木を贈っている。 |
| | 一九九六年三月に苗木二本を植樹した同校は毎年初め、子どもたちに命の大切さを学ん |
| | でもらおうと、「平和の日記念集会」を実施している。この日、約四百七十人の児童はメッセ |
| | ージ入りの折り鶴で千羽鶴をつくり、体育館の天井につるした。 日ごろ“二世”の世話をし |
| | ている「カキの木委員会」の高橋真名人君(12)は「戦争は二度と起きてほしくないので、ぼ |
| | くたちは平和を呼びかけていきたい」と話した。 |
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