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| 年月日 | 2006 | 0129 |
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| | 見出し: | クロモジの木で作品づくり |
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| | 新聞名: | 京都府 | 京都新聞 |
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| 元URL | http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006012800151&genre=K1&area=K60 |
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| 記事内容: | 香りのよいクロモジを使った「黒文字の木で小物をつくろう」が28日、舞鶴市城南会館(京都 |
| | 府舞鶴市女布)で開かれ、11人の市民がクロモジの感触や香りを楽しみながら、はしや楊 |
| | 枝(ようじ)などオリジナルの作品を仕上げた。 |
| | 会館が主催する「ものづくりシリーズ」のひとつ。クロモジは、クスノキ科の高さ2メートルあ |
| | まりの低木で、市販のはしや楊枝の材料になり、香水のようなにおいもする。教室では、会 |
| | 館の運営委員の嵯峨根一正さん(64)が講師を務めた。 |
| | 参加者は、主催者が近くの山から準備したクロモジを小刀で削り、細かい部分をやすりで |
| | 整形。長さ24センチ、幅8ミリのはしや、菓子楊枝などを完成させた。坂根正喜さん(61)=城 |
| | 屋=は「材質が硬いなあ」と苦労しながらも、「子どものころは、木や竹でいろいろ作ったよ」 |
| | と懐かしんで作業を進めていた。 |
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