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| 年月日 | 2006 | 0721 |
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| | 見出し: | かが森林組合、那谷工場に最新丸鋸盤 稼働後初の設備投資 |
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| | 新聞名: | 石川県 | 北國新聞 |
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| 元URL | http://www.hokkoku.co.jp/_keizai/K20060722003.htm |
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| 記事内容: | かが森林組合(小松市)は、二〇〇〇年に同市那谷工場が本格稼働して以来、初めてとな |
| | る設備投資に踏み切る。十月に最新型の丸鋸(まるのこ)盤を導入し、一一年をめどに製材 |
| | の生産力を現在の二・五倍にまで引き上げる。 導入するのは全長十メートル、高さ約四メ |
| | ートルの大型丸鋸盤。厚さ十四センチの厚板から七枚の製材を製造できる。従来機は操作 |
| | するために二人の人員が必要だったが、新型機は一人でも操作することができ、大幅な時 |
| | 間短縮とコストの低減が図れるという。同工場では年間二千立方メートルの建築用製品を |
| | 生産しており、五年後には五千立方メートルにまで引き上げる計画である。約四千万円を投 |
| | じる。 同組合によると、国産材の需要は安価な外国産材の影響で、低迷してきたが、中国 |
| | や米国での需要増で、日本に入ってくる木材量が少なくなり、国産材に需要回復の兆しが |
| | 出ているという。同組合では、「安定供給できる強みを生かし、拡販していきたい」としている。 |
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