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| 年月日 | 2006 | 0130 |
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| | 見出し: | 静岡で「森林シンポ」 林業の担い手育成急務 |
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| | 新聞名: | 静岡県 | 静岡新聞 |
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| 元URL | http://www.shizushin.com/local_central/20060130000000000012.htm |
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| 記事内容: | 林業関係者の交流や森林整備の担い手となる技術者の育成などを目的とした「『森林を守 |
| | るひと』シンポジウム」(県、県森林組合連合会など主催)が29日、静岡市葵区のもくせい会 |
| | 館で開かれ、林業従事者や就業を目指す若者ら約150人が参加した。 先進的な経営改 |
| | 革を行う日吉町森林組合(京都府)の湯浅勲理事が基調講演に立ち、林業の現場作業者 |
| | は天候に左右される日給制が半数以上、日額も1万円程度で、事務職員との賃金格差があ |
| | る現状を指摘。「現場と事務職員の一体感が重要。給与形態を見直したり、全体会議などで |
| | 経営状態をお互いに把握することで意欲が高まり、チームワークを深めることができる」と述 |
| | べた。 講演後は府川博明県環境森林部長ら県担当者と事業者とが、林業を取り巻く厳し |
| | い経営状況や生産コストの軽減、新規就業者の受け入れなどの対策について意見交換し |
| | たタウンミーティングを行ったほか、浜松市の菊池圭介さんら県内の若手林業従事者5人が |
| | それぞれの取り組みなどを発表し、参加者と意見や情報の交換もした。 県内の林業は労 |
| | 働者が年々減少し、高齢化が進むなど厳しい環境の一方で、自然保護などの観点から森林 |
| | の整備が必要なことから、早急な担い手の確保と育成が求められている。 |
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