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| 年月日 | 2006 | 0911 |
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| | 見出し: | 積水化学工業、木質材料事業に参入 |
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| | 新聞名: | 東京都 | 日本経済新聞 |
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| 元URL | http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060913AT1D1309B13092006.html |
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| 記事内容: | 積水化学工業は13日、家具の材料や木造住宅の柱などに使う木質材料事業に参入する |
| | と発表した。間伐材や廃木材の繊維の方向を同一に配列して成形することで、強度や硬度 |
| | を高めた。天然由来の接着剤を利用することで環境にも配慮した。10億円を投じて群馬県 |
| | 太田市に工場を新設、10月から発売する。2010年に50億円の売り上げを目指す。 商品名 |
| | は「エコバリューウッド」。原料を砕いたチップを加熱した後、圧縮成形するため、合板などに |
| | 比べ硬度や強度が5割程度高いという。原料にばらつきがあっても品質が安定するほか、 |
| | 断面の大きい原板を製造できることも特徴。端材や住宅解体材などの原料調達や、建材向 |
| | けなどの用途開発では同社の住宅部門とも連携する。 硬質の木質材料では、南洋材丸太 |
| | を用いた合板が主流となっている。インドネシアやマレーシアが主な南洋材の輸入元だが、 |
| | 森林保護のための伐採規制とインドや中国の需要増が重なり、需給が引き締まっている。 |
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