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| 年月日 | 2006 | 0204 |
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| | 見出し: | 設計前にヒアリング、夏目デザインが「アレルギー症状に対応する住宅」提案 |
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| | 新聞名: | 静岡県 | 東海日日新聞 |
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| 元URL | http://www.tonichi.net/articledetail.php?artid=10951 |
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| 記事内容: | アレルギー症状やシックハウス症候群などに苦しむ人が安心して住め、家族のコミュニケー |
| | ションが増えるような住宅を設計する豊橋市船町の夏目デザイン(夏目学社長)。 |
| | 同社では、設計前に依頼のあった家族のアレルギーに対するヒアリングを行う。生活パタ |
| | ーン、食べ物、喫煙の有無、日常の心配ごと、家族が集まる時間帯、食事など多項目にわ |
| | たる。「生活パターンによって、設計も変わってきますからヒアリングは大切です」と夏目さん |
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| | 一般的にアレルギー症は大気汚染、食生活、家屋構造で、学校・仕事・家庭の環境が変 |
| | 化し、食品添加物、農薬などのアレルギー素因が増加したのが原因といわれている。夏目 |
| | さんは「家屋構造、家庭の環境については、住宅設計で対応できるようにします」と話す。 |
| | 夏目さん自身、アレルギー性ぜんそくに悩まされた経験から、素材選びと風通しのよさに |
| | 重点をおく。 |
| | なるべく地元産の木材を使う。「一部ですが、輸入外材の中には日本の風土に合わず、ア |
| | レルギーにつながることがあります。壁紙はシックハウス対応のものが増えたので、予算に |
| | 合わせて使います」。また、風通しをよくした設計で、ほこりを部屋にためず、夏のエアコン使 |
| | 用も抑える。 |
| | リビングを通らないと各部屋や2階へ上がれないような造りや、親の寝室から子ども部屋 |
| | の明かりがわかるような、家族のコミュニケーションがとりやすい工夫もする。 |
| | 同社では「アレルギーに優しい家づくり」についてのセミナーを2月12日午後1時30分か |
| | ら開く。人数限定のため、予約が必要。問い合わせは=電話0532(55)6341 |
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