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年月日 2006 1006

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見出し: 「とっとり共生の森」事業 智頭と江府で調印式

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新聞名: 鳥取県 日本海新聞

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元URL http://www.nnn.co.jp/news/061006/20061006006.html

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記事内容: 鳥取県の「とっとり共生の森」事業に参画している山陰合同銀行(若佐博之頭取)は五日、

智頭、江府両町内の森林を同行に貸す土地所有者、同行がその森林の管理を委託する森

林組合とそれぞれ契約を交わした。今後、同行は両町で森林保全活動を進め、現地でのボ

ランティア作業などを通して地域との交流に取り組んでいく。 智頭町役場であった調印式

には、同行の中ノ森寿昭地域振興部長、智頭町森林組合の沢米由己組合長、織田洋智頭

町長、県八頭総合事務所の寺坂安雄農林局長が出席。十年間にわたり町森林組合が所有

する同町駒帰の民有林二・八ヘクタールを同行に無償で貸し付け、同行が植栽・森林保全

の維持管理業務を森林組合に委託する契約書に調印した。 中ノ森部長は「地域の皆さま

の指導を仰ぎながら森林整備活動を行っていきたい」と地域との連携を強調。沢米組合長

は「ボランティアらと一緒に美しい山を作っていきたい」と決意を述べた。 江府町役場での

調印式には中ノ森部長、竹内敏朗町長、土地所有者代表として助沢、日ノ詰の二集落の区

長、管理を受託する鳥取日野森林組合の生田栄組合長が出席。同行は十年間、広葉樹や

ヒノキなどが広がる同町助沢と俣野の民有林二六・一ヘクタールで森林保全活動を行う。竹

内町長は「多くの皆さんに森林保全に取り組んでもらい、地域住民と交流を深めて活性化に

つながっていけばうれしい」と期待を寄せた。 同行は「ごうぎん共生の森(仮称)」として、智

頭町で今月二十一日、江府町で二十八日から本格的に活動を始め、行員や家族が現地で

ボランティア作業を行うほか、地元住民と連携して林業体験や森林学習の場として交流を深

めていく。

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