| | 34 |
| | +2+ |
| 年月日 | 2006 | 0111 |
| | +3+ |
| | 見出し: | 錦帯橋の復旧始まる 職人ら全力 |
| | +4+ |
| | 新聞名: | 山口県 | 中国新聞 |
| | +5+ |
| 元URL | http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200601110014.html |
| | +5+ |
| 記事内容: | 昨年九月の台風14号で、橋杭(きょうぐい)が流された岩国市の錦帯橋の復旧作業が十日 |
| | 、始まった。職人たちが同市関戸の倉庫で、新しい杭となる用材の加工に取りかかった。 |
| | 復旧工事では、錦川の増水で流失した第一橋の橋杭二基を設置。損傷が激しい第五橋の |
| | 橋杭一基も、部材の一部を取り換える。 初日は、岩国伝統建築協同組合の海老崎粂次理 |
| | 事長ら三人が作業に取り組んだ。青森産の新しいヒバ材は電動かんなをかけて、寸法を調 |
| | 整。流失後に回収した杭は再利用するため、巻きがねなどの部材を取り外した。 同組合の |
| | 中川陸雄さん(68)は「手作業が多くて大変だが、復旧を心待ちにしている人のために、全 |
| | 力を尽くしたい」と、工具を握る手に力を込めていた。 今月は製材作業に並行し、杭を支え |
| | る「受け石」を補修。杭は二月二十日までに取り付ける予定である。( |
| | +7+ |