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| 年月日 | 2006 | 1016 |
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| | 見出し: | 高さ15メートルから見る森 神戸市立森林植物園で観察会 |
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| | 新聞名: | 兵庫県 | 神戸新聞 |
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| 元URL | http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000140784.shtml |
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| 記事内容: | 十五メートルの高さから森を見てみよう- |
| | 。神戸市北区山田町の市立森林植物園で十五日、初の試みとなる「空中樹木観察会」が開 |
| | かれた。参加した子どもら五十三人は順に高所作業車に乗り、ビル五階に相当する高さま |
| | で上昇。木の枝や葉を触ったり、緑いっぱいの景色を見たりし、約十分間の特別観察会を |
| | 楽しんだ。 地上から同園スタッフがスピーカーを使い、植物の特徴などを解説。六千五百 |
| | 万年前ごろ繁茂していた植物の仲間という「セコイアメスギ」に作業車が近づくと、「昔は草 |
| | 食の恐竜が葉を食べていた。恐竜の気分で見てみて」と呼び掛けた。また、葉の長さが世 |
| | 界一のマツ「ダイオウマツ」のそばでは子どもは思わず歓声を上げ、葉に手を伸ばしていた |
| | 。 家族で参加した同市西区井吹台西町の小学四年志水麻佑子さん(10)と弟の小学二年 |
| | 友哉君(8つ)は、「高いのは怖くなかった。上から見た木は、太陽の光が当たって枝が輝い |
| | ているみたいだった。鳥はいつもこんな景色を見てるのかな」と話していた。(中島摩子) |
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