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年月日 2006 0206

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見出し: 新しい公衆トイレの形は「立ちションの木」!?

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新聞名: 海外 エキサイト

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元URL http://excite.co.jp/News/bit/00091139208009.html

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記事内容: 公衆トイレの近代的改善として、プロダクトデザインを専攻するドイツの学生が発表した「ピ

ーピー(赤ちゃん語でおしっこのシーシー)プロジェクト」。「お題」として出されたのは、「家以

外の場で尿意を催したら、どのように対処するか?」のみで、あとは学生が自由に、自分の

状況説明を定義しながら作っていったものだ。入賞作品のひとつ「立ちションの木」を作った

ヘレンクネットさんに、こんなことを考えつくのなら、彼自身も立ちション派なのだろう、と話を

聞いてみることにした。「私自身はしないわよ。もししたら、とても見苦しいものになるはず。

だって私ガールなのよ。でもね、男性がするのは気にならない。匂いだけは嫌だけど」なん

と女性だった……。名前だけだと性別もわからないものだ。「特に飲み屋やクラブのトイレは

、狭くて暗くて汚く臭いでしょ。だから行きたくなくなるのかな、街角で用をたしてしまう男性が

多いじゃない。野生動物上的なテリトリー確保の感覚で木を探し排泄をしているのだとしたら

、その木を公衆に持ってきてしまえばいいんじゃ? と思い立ったの。この木は2メートル40

センチあるんだけど、明るい真っ白な陶磁器にしたのは、緊急を要することが多いから遠く

からでも見えて強いシグナルを送れるように」と語ってくれた。また、悪臭を防ぐために、尿

はまっすぐ流れ行くべき場所、下水道へと流れる仕組みになっているという。

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