| | 2010 |
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| 年月日 | 2006 | 1107 |
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| | 見出し: | 福建:中国茶の「銘木中の銘木」が干ばつで大ピンチ |
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| | 新聞名: | 中国 | 中国情報局ニュース - China |
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| 元URL | http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1107&f=national_1107_003.shtml |
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| 記事内容: | 福建省の武夷山といえば、中国国内だけではなく国外でも知られている茶の産地だ。武夷 |
| | 山でも銘木中の銘木とされるのが大紅袍母樹と呼ばれる4本。ところがこの大紅袍母樹が |
| | 干ばつで大ピンチ。係員がバケツで水をやり、何とかしのいでいる。7日付で中国新聞社が |
| | 伝えた。 大紅袍母樹から採れる茶葉は1本あたり1キログラムだ。希少な中国茶葉も扱 |
| | う専門店「anoma」を経営する星川康江氏によると、「大紅袍母樹4本分の茶葉4キログラ |
| | ムのうち、半分は党・政府のものとなる。残りの半分は現地の茶葉研究所のもの。市場に出 |
| | 回るのは、わずか1キログラムのみ」とのこと。中国国内で行われたオークションで、日本円 |
| | に換算して100グラム当たり約200万円の値がついたことがあるという。 武夷山一帯で |
| | は9月13日以来、雨が降らない日が続いている。大紅袍母樹は樹齢が350年以上に達し |
| | ており、干ばつが木の「健康状態」に悪影響を与えるのは避けられないという。 |
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