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| 年月日 | 2006 | 0208 |
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| | 見出し: | 『鎌足桜』がお引っ越し 地域の名木を公開 |
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| | 新聞名: | 千葉県 | 中日新聞 |
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| 元URL | http://www.chunichi.co.jp/00/cba/20060210/lcl_____cba_____004.shtml |
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| 記事内容: | 木更津市の文化財に指定されている山桜「鎌足桜」の祖株が九日、同市矢那の個人宅から |
| | 高蔵寺境内に移植された。大化の改新の功臣・中臣鎌足(のちの藤原鎌足)にちなんだ伝 |
| | 承が残る木で、今後地域のシンボルとして一般公開される。 伝承によると、子宝に恵まれ |
| | ないことを悩み高蔵寺を参拝した夫婦から鎌足の母が誕生。その後鎌足が高蔵寺を訪ねた |
| | 際に残したつえが、成長して桜の木になったとされる。 鎌足桜は地元の農業進藤清さん方 |
| | に生えていたが、日当たりが悪く木が傷んできたため、住民が保存会を結成して移植を計 |
| | 画。寄付を募って祖株を高蔵寺に移すことにした。 この日は幹が細く分かれた高さ約三メ |
| | ートルの木が、業者の手で本堂裏に植えられた。四月下旬から一週間ほどピンク色で八重 |
| | 咲きの花をつけるという。保存会の森勉会長は「地元に残ってよかった。多くの人に見てもら |
| | えるようPRしていきたい」と話している。 |
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