| | 224 |
| | +2+ |
| 年月日 | 2006 | 0210 |
| | +3+ |
| | 見出し: | 開設15年でイベント 越谷のフリースクール「りんごの木」 |
| | +4+ |
| | 新聞名: | 埼玉県 | 埼玉新聞 |
| | ++6 その他の情報 情報サービス:木材の専門検索サイト 木材の専門サイト ビジネス:ウッドデッキ施工 ウットデッキDIY用 ウッドデッキと木物屋 ウッドデッキ楽天店 |
| 元URL | http://www.saitama-np.co.jp/news02/10/24l.htm |
| | +5+ |
| 記事内容: | 不登校の子どもなどの居場所づくりの活動をしてきた越谷市千間台東のフリースクール「り |
| | んごの木」が今年開設十五周年を迎えたのを記念して果たしてきた役割と今後の活動につ |
| | いて考えるイベントが、十二日午後一時から同所で行われる。 現在、「りんごの木」は、週 |
| | 五日開かれ越谷市などの小、中、高校生ら二十数人が通う。不登校の子どもだけでなく、通 |
| | 信制や単位制高校に通学している子どももいる。 小中高の勉強や高卒程度認定試験など |
| | の学習、スポーツ、語学やパソコンなどの特別講座などのカリキュラムがある。 「りんごの |
| | 木」は一九九〇年に、同市千間台西の民家を借りて開設。〇一年には「りんごの木」を運営 |
| | するNPO法人「越谷らるご」が発足した。 「らるご」の理事長の増田良枝さんは「りんごの |
| | 木は、学校教育の代替えではなく、もう一つの育ち場」と話している。 記念イベントは、二部 |
| | 構成。一部は「子どもの居場所が果たしてきた役割とこれから」をテーマに日本スクールソ |
| | ーシャルワーク協会長の山下英三郎さんとNPO法人東京シューレ理事長の奥地圭子さん |
| | が対談。親によるシンポジウムを行う。 二部は、スクール生と元スクール生が「私にとって |
| | のりんごの木」と題したメッセージ発表やパーティーを開く。参加費は第二部が飲食費込み |
| | で大人二千円、二十歳未満千円。問い合わせは、りんごの木(電話048・970・8881)へ。 |
| | +7+ |