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年月日 2006 1126

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見出し: 高さ24メートル、身近の“気になる風景”

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新聞名: 北海道 BNN

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元URL http://www.bnn-s.com/news/06/11/061126181901.html

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記事内容:  「この木なんの木、気になる木、名前も知らない木ですから…」 こんな家電メーカーのコマ

ーシャルがありましたね。時折、この木があるお宅の横を通るたび、見上げては「この木は

なんという木だろう」と思っていました。 このほど機会があって、この木がある渡島管内七

飯町大中山の佐々木果樹園を訪ね、ご主人の佐々木義道さん(63)に尋ねてみました。 こ

の木の名前は「メタセコイア」と言うそうです。みなさん、どこかで聞いたことありませんか。

そうです、古代の植物の名前で化石として地球上の主に北半球に分布、化石が多く出土し

、我が国でも各地で出土しているそうです。 メタセコイアは、1941年に中国四川省で生き

ている樹木が発見されるまでは、絶滅種として化石でしか知られていませんでした。その後

、日本にも移入され、現在は全国で植えられている樹木で、和名は「曙の杉(アケボノスギ)

」といいます。 佐々木さんの自宅敷地内のメタセコイアは、佐々木さんが16〜17歳、七飯

町内の知人からお父さんが貰い植えたもので、樹齢は46〜47年になるそうです。昨年、樹

高を計ったところ24メートルあったとのことです。 メタセコイアは昭和天皇が非常に好まれ

ていた樹木であったと言われています。みなさんの周りにもメタセコイアの木はあるでしょう

。今では珍しくないかもしれませんが、身近にあってとっても気になっていたものですから取

り上げてみました。

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