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| 年月日 | 2006 | 0210 |
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| | 見出し: | 碁盤、将棋盤に美しい線 太刀目盛り 富山で伝統技法実演 |
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| | 新聞名: | 富山県 | 中日新聞 |
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| 元URL | http://www.chunichi.co.jp/00/tym/20060211/lcl_____tym_____001.shtml |
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| 記事内容: | 日本刀を使い碁盤や将棋盤の線を漆で引く、伝統技法「太刀目盛り」の実演が十日から、富 |
| | 山市の県民会館で行われている。十二日まで。銘木を使った逸品も即売されており、会場 |
| | は多くの囲碁・将棋ファンらでにぎわっている。 実演するのは碁盤、将棋盤製造大手「めぐ |
| | み堂」(本社・大阪市)の西本誠一郎社長の二男で職人歴六年の誠さん)。 さまざまな手法 |
| | の中でも、太刀目盛りは均質でまっすぐな線が引け、たっぷりの漆で線が盛り上がり最も美 |
| | しく仕上げられるという。さらに、漆の線は消えにくいため長持ちし、千年以上もの歴史があ |
| | るといわれる。 誠さんが、温めた刀を盤のわきに置いた木枠にあて、漆の線をさっと引くた |
| | び、観客から感動のため息が漏れていた。 |
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