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年月日 2006 0210

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見出し: 新城・県民の森で木馬作り

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新聞名: 愛知県 東海日日新聞

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元URL http://www.tonichi.net/articledetail.php?artid=11087

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記事内容: 県とNPO法人・穂の国森づくりの会は、11日午前10時から新城市門谷の愛知県民の森で

木材運搬に使われていた「木馬(きんば)」作りを行った。

 木馬は、林道が整備される以前は、木材の切り出しの際に利用された木製のそり。狭い

林道にレールの枕木と同じように丸太を並べた「木馬道(きんばみち)」の上を滑らせて使用

した。

 製作に参加したのは、同森づくりの会の会員と県有林事務所鳳来業務課職員の9人。そり

部分が長さ約2・5メートル、幅40センチで実際に使われていた昔の木馬を手本にくぎを一

切使わないで組み立てた。

 使用した木材は、愛知万博長久手会場の回廊部分に使用された長さ2・6メートルの角材

。県は万博会場で使用した木材の再利用を進めており、木馬にして県民の森を訪れる人に

見てもらうことで環境万博の3R理念をPRできるとしている。

 3Rは「ごみを出さない・再利用する・リサイクルする」を意味する英語のリデュース・リユー

ス・リサイクルの3つの頭文字のR。

 同森づくりの会では、19日にも作業を行い、県民の森の大芝生広場西側斜面を利用して

木馬道作りも始める。早ければ、4月初めには完成した木馬道を使って木馬で木材の搬送

を実演できるようにする。

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