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| 年月日 | 2006 | 0211 |
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| | 見出し: | 木材2組合が韓国住宅展に出展 |
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| | 新聞名: | 鳥取県 | 山陰中央新報 |
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| 元URL | http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/159273006.html |
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| 記事内容: | 協同組合レングス(鳥取県南部町)と大山プレカット協業組合(同県大山町)は共同で、十七 |
| | 日から六日間、韓国・高陽市である同国最大の住宅建材展示会「キョンヒャンハウジングフ |
| | ェア2006」に県産材の在来軸組み住宅を初めて出展する。 韓国では高層住宅主体だっ |
| | た住宅政策が見直され、一戸建て住宅の需要が見込めることから、両組合は日本の木造 |
| | 住宅をPRして、輸出に結び付けたい考えだ。 両組合とも県西部周辺の木材関連業者で組 |
| | 織し、レングスは三層構造で強度を高めた集成材を、大山プレカットは機械で自動加工した |
| | 構造材を、それぞれ生産している。 出展するのは、県産のスギ、ヒノキを使い、ほぼ完成状 |
| | 態の住宅(二階建て、延べ床面積五十平方メートル)。両組合が会場で組み立てて紹介す |
| | る。既に境港から資材を輸出しており、十三日から建築作業に入った。 レングスの塩谷典 |
| | 之専務は「韓国の知識層で健康的な生活への意識が高まっている。自然の木を使った健康 |
| | に良い日本住宅のニーズはあるはずだ」としている。 |
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