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| 年月日 | 2006 | 0211 |
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| | 見出し: | 森林で遊びたい 木の先生を登録、派遣します 道が「人材バンク」創設へ |
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| | 新聞名: | 北海道 | 北海道新聞 |
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| 元URL | http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060214&j=0023&k=200602134458 |
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| 記事内容: | 道は新年度、森や木とかかわり、豊かな心を育てる「木育(もくいく)」を促進するため、遊び |
| | 方などを指導する講師を道内から公募して登録、派遣する人材バンクを創設する。 |
| | 森の中での遊びを教える「みどり人材バンク」と、木のおもちゃなど木製品の製作などを指 |
| | 導する「ちゃいろ人材バンク」の二本立て。みどりは森林、ちゃいろは木材からそれぞれの |
| | 色をイメージした。 |
| | バンクに登録する講師は道職員や市民ボランティアで、資格は問わない。学校や保育園、 |
| | 病院、特別養護老人ホームの要望に応じて派遣するが、交通費などは支給しない。 |
| | このほか、新年度事業として、自然教室や木工教室などに取り組む市民団体と、人材や |
| | 金銭面で支援したい企業の情報をそれぞれインターネット上に公開する「木育市場」を設置 |
| | し、互いに連携を取りやすくする。 |
| | 木育は造語で、高橋はるみ知事は積極的に進める考えを示しており、道は二○○四年九 |
| | 月にプロジェクトチームを発足させている。 |
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