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| 年月日 | 2006 | 1215 |
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| | 見出し: | 松くい虫被害、伐倒処理木270本に |
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| | 新聞名: | 長野県 | 伊那毎日新聞 |
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| 元URL | http://inamai.com/news.php?c=norin&i=200612151909270000016198 |
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| 記事内容: | 松くい虫被害を今年初めて確認した宮田村で、被害は当初よりも大幅に拡大し、270本を伐 |
| | 倒処理をしたことが村のまとめで分かった。開会中の12月村議会定例会には、処理費用と |
| | して355万円余りを本年度予算に追加する補正予算案を提出。1年間全体で被害対策に約5 |
| | 80万円を費やしたことになるが、他にもマツ枯れがみられ、来年度予算に計上していく見通 |
| | しだ。 被害は天竜川、太田切川沿いの中越区、大久保区、大田切区に集中。 松くい虫は |
| | 生息域の上限が標高800メートル付近といわれ、広域農道西側では確認されていないが、 |
| | 標高700メートルほどの新田区などでも新たに被害が出ている。 村は13日の村議会産業 |
| | 建設委員会で現状を報告。被害にあっていない木については、所有者に「樹幹注入」などの |
| | 対策を求めるほか、被害木は伐倒処理し、樹種転換も図っていくと考えを示した。 被害木 |
| | の処理は県補助などで村の負担は1割程度だが、村産業建設課は「新たに枯れて来ている |
| | 所もある」と説明。被害発覚前の本年度当初予算では40万円だった対策費が、1年間で大 |
| | きく膨らむ格好となった。 |
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