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| 年月日 | 2006 | 0217 |
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| | 見出し: | 桜守、探検隊の成果堂々と |
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| | 新聞名: | 長野県 | 伊那毎日新聞 |
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| 元URL | http://inamai.com/news.php?c=kyofuku&i=200602171732450000007491 |
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| 記事内容: | 国土交通省天竜川統合管理事務所は16日、「子供の感じた美和ダム発表会」を長谷村公 |
| | 民館で開き、美和湖で総合学習に取り組む伊那市の伊那小学校5年勇組と智組の児童が1 |
| | 年間の活動の成果を披露した。 美和ダム周辺の桜の診断をし、管理にあたってきた勇組3 |
| | 3人は、枝がほうき状に異常成長し、栄養分を奪う伝染病「テングス病」などの病気を紹介し |
| | て、治療方法を説明。「桜は植える間隔が狭いと病気や害虫が発生しやすくなる」などポイン |
| | トをしぼって植え方も発表した。 来年度、苗木まで育成したエドヒガンザクラ、タカトオコヒガ |
| | ンザクラなど数種の桜を美和ダム周辺に植える予定で、「卒業後も、1年に1回は桜の世話を |
| | しに来て、守り続けていきたい」とした。 手づくりの木製カヌーで、美和湖周辺の環境を調査 |
| | している智組32人は、他校とのカヌー交流、水温・水深調査、土石流調査、アレチウリの駆 |
| | 除、自然観察などの活動での結果や課題をまとめ、寸劇を交えて発表した。 「美和湖の不 |
| | 思議をもっと調べて、カヌーの楽しさや美和湖の魅力を多くの人に知らせたい」「人とダムの |
| | かかわりや、災害に対してどうかかわったらいいか調べ、積極的に考えていきたい」「美和 |
| | 湖の自然の良さを地域に紹介していきたい」など今後の活動の抱負を語った。 発表会に訪 |
| | れた地域住民ら約20人は真剣に耳を傾け、児童が熱心に活動に取り組む姿勢に感心して |
| | いた。 同管理事務所は昨年、勇組を「美和ダム桜守」、智組を「美和湖探検隊」に任命して |
| | いる。 |
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