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| 年月日 | 2006 | 0111 |
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| | 見出し: | 京都木協が年賀交歓会を開催 |
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| | 新聞名: | 京都 | 建設経済新聞 |
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| 元URL | http://www.kjc-news.co.jp/muryo/sample/060112-2.htm |
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| 記事内容: | 京都木材協同組合(玉井公詞理事長)は6日、新春年賀交歓会を京都市上京区にある京 |
| | 都ブライトンホテルで開催。金融機関や関係団体の来賓を迎え、新年を祝うとともに、今年 |
| | 一年のお互いの健闘を誓いあった。 冒頭、あいさつに立った玉井理事長は「昨年も災害 |
| | やテロによる尊い人命が失われたうえ、即今では犯罪の若年齢化ということもありとても穏 |
| | やかに過ぎた一年とは言いがたい。一方、景気も踊り場を脱したというが、木材業界では、 |
| | 木材価格の低迷により相変わらず厳しい一年だった」と振り返った。続けて「地球温暖化防 |
| | 止のための京都議定書が昨年に発効され、森林整備がますます重要視されてきている。当 |
| | 組合としても森林組合と手を取り合って山を育てる運動を続けるとともに、国産木材を使った |
| | 住宅の拡大運動をこれまでより尚一層、推進していきたい」と今年一年の抱負を述べた。 |
| | 来賓代表あいさつには四宮有治京都銀行常務が登壇、「バブル崩壊から15年、ここに来て |
| | やっと景気回復に向けて『風』が変わってきたな−という実感が湧いてきている。いろんな問 |
| | 題はあるが、貴組合にとってはいわゆる団塊ジュニア世代がそろそろ家を持とうという時代 |
| | に差し掛かっていることもあり、明るい兆しが見えてきているのでは」と述べた。 参加者ら |
| | はこの後、祝杯をあげ、今年一年の抱負などを語り合っていた。 |
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