| | 316 |
| | +2+ |
| 年月日 | 2006 | 0222 |
| | +3+ |
| | 見出し: | 大分方式の乾燥材 農水大臣賞に輝く JAS製材品普及推進展示会 |
| | +4+ |
| | 新聞名: | 大分県 | 大分合同新聞 |
| | +5+ |
| 元URL | http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2006=02=22=229346=chokan |
| | +5+ |
| 記事内容: | 日田市の木材加工会社・日田十条(瀬戸基彦社長)が、”大分方式”と呼ばれる独自の方法 |
| | で製材したスギの乾燥材が、このほど開かれた第三十三回JAS製材品普及推進展示会( |
| | 全国木材組合連合会など主催)で最高賞の農林水産大臣賞を受賞した。 展示会には全国 |
| | の製材会社約九十社が参加。二十日に東京都で表彰式があった。 大分方式は、自然乾 |
| | 燥と機械乾燥の長所を生かした乾燥手法で、県農林水産研究センター林業試験場(日田市 |
| | )が開発した。最初に木材の周辺部を高熱で処理し、心材部を自然乾燥させる。時間や手 |
| | 間はかかるが、表面割れや内部割れが少なく、木材本来の質感を維持できる利点がある。 |
| | 県によると、同方式で製材品が公的な賞を取るのは今回が初めて。 同社は「木材らしい |
| | 色つやや、内部割れが少ない点が高く評価されたようだ。受賞を励みに、大分方式の乾燥 |
| | 材の生産、販売に力を入れたい」と話している。 県関係ではこのほか、構造用製材を出品 |
| | した九州林産南由布工場(由布市)が林野庁長官賞に選ばれた。 |
| | +7+ |