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| 年月日 | 2006 | 0108 |
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| | 見出し: | 木材の初市 西牟婁森林組合 総額は昨年の3分の2 |
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| | 新聞名: | 和歌山 | 紀伊民報 |
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| 元URL | http://www.agara.co.jp/DAILY/20060108/20060108_004.html |
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| 記事内容: | 上富田町生馬にある西牟婁森林組合(日向広組合長、組合員1494人)の田辺木材共販 |
| | 所で6日、県内のトップを切って木材の初市があった。年末からの雪の影響で出荷量は少な |
| | く、落札額も祝儀相場とはいかず、全般的に低調。総額は約2500万円で、昨年の初市の3 |
| | 分の2ほどだった。 |
| | 田辺西牟婁地方で生産された樹齢40〜100年生のスギとヒノキ約1600立方メートルが |
| | 並んだ。昨年より約2割少なく、「初市としては近年で最も少ない」(同共販所)という。 寒風 |
| | の中、県内外の木材、製材業者ら約100人が参加、品定めしながら次々と競り落とした。 |
| | 1立方メートル当たりの平均値はスギが1万3000円、ヒノキが1万7000円で、昨年より約 |
| | 1割安くなった。製材業者は「需要が減っているのが影響したのではないだろうか。特に『梁 |
| | (はり)材』の売れ行きが悪かった」と話した。目玉の100年生ヒノキは、1立方メートル当た |
| | り30万円の競り落とし最低価格の設定もあり、買い手が付かなかった。 同共販所の岡本 |
| | 彰文所長は「初市は出荷量が少なく、価格も低調だったが、今後に期待したい」と話した。 |
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