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| 年月日 | 2006 | 0113 |
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| | 見出し: | 黄金山の桜、枯死から守れ 広島 |
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| | 新聞名: | 広島県 | 中国新聞 |
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| 元URL | http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200601140011.html |
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| 記事内容: | 黄金山(広島市南区)の桜を守る活動を続ける同区の住民グループ「黄金山さくらの会」が |
| | 二十一日、枯死の危機に直面しているソメイヨシノを守ろうと病気になった木の枝切りをする |
| | 。四十六年前の植樹後、住民による初の手入れで、周辺の町内会にも協力を要請し、古里 |
| | の景観保存に臨む。(中野裕介) 山頂から約一・七キロの登山道脇の斜面のソメイヨシノ約 |
| | 四百四十本のうち、天狗(てんぐ)巣病にかかってほうき状にのびた枝をのこぎりで切除して |
| | 枯れるのを防ぐ。倒木も回収し、市が焼却処分する。 会員で環境カウンセラーの金山芳之 |
| | さん(65)=同区丹那新町=が「このまま放置すると二、三年で桜が消える」と枝切りを提案 |
| | 。市の許可を得て作業が決まった。会の事務局長加用誠男さん(61)=同区仁保新町=は |
| | 「多くの人の協力が桜を病気から救う」と参加を呼び掛ける。 当日は同会所属の造園家や |
| | 樹木医などが指導する。午前九時−正午。参加者は山頂に集合。脚立とのこぎりがあれば |
| | 持参。加用さんTel082(284)3664。 |
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