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| 年月日 | 2006 | 0114 |
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| | 見出し: | 炭焼き職人 大忙し 記録的な寒さで需要増 能登・柳田地区 |
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| | 新聞名: | 石川県 | 中日新聞 |
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| 元URL | http://www.chunichi.co.jp/00/ikw/20060114/lcl_____ikw_____004.shtml |
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| 記事内容: | 県内有数の木炭製造量を誇る能登町の柳田地区で、炭焼きが本格化している。ことしは記 |
| | 録的な寒さなどの影響で木炭の需要が増大しており、炭焼き職人たちは生産に追われてい |
| | る。 (沢田佳孝) 同町当目の小箱政治さん(69)の炭焼き小屋では、今冬初の炭焼きを |
| | 終え、出荷作業に汗を流している。いろりを持つ家庭が減少し、現在では火鉢で炭をおこす |
| | ことが主流のため使いやすい七センチ角に切断している。地元森林組合を通して県内の個 |
| | 人や飲食業者のほか京都、岐阜など県外にも出荷している。 小箱さん方では、手作りの土 |
| | 製のかまで地元産のナラの原木約七トンを約一週間かけて焼き、約八百キロの炭が出来上 |
| | がる。小箱さんは「年々炭焼きをする人が減り、注文は増える一方で作ったらすぐに売れて |
| | しまう状態です」と注文殺到にも素直に喜べない様子だった。 のと森林組合柳田支所によ |
| | ると柳田村(現・能登町)が県内一の生産量を誇った昭和三十年代は炭焼きをする人は村 |
| | 内に約二百人を数えたが、現在は六人まで減っている。 |
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