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年月日 2006 0116

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見出し: 森林吸収源と附属書I国全体の削減目標

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新聞名: 京都府 EICネット

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元URL http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=14160

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記事内容: 「京都議定書」のCOP6、7で森林吸収源が、日本には1,300万C-

t、附属書I国全体では1990年時点の3.4%が認められたと聞きました。カーボンニュートラル

の考え方からすると森林吸収源は一時的な削減にすぎないので、この考え方に立つと、森

林吸収源を全て利用して削減目標を達成すると削減量は附属書I国全体の目標値である5%

から1.6%へと後退したことになるのでしょうか。実際、COP

7を受けて、日本の地球温暖化対策推進大綱では、森林経営による吸収量として、COP

7で認められた1,300万C-

t枠全てを利用(達成?)することを目標としているようなので、全ての附属書I国がそのよう

にしたら京都議定書の削減目標達成がほとんど何の意味もなくなるのではないかと思うの

ですが…。

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