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| 年月日 | 2006 | 0116 |
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| | 見出し: | 焼損のクリ巨木再生へ討論/七戸 |
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| | 新聞名: | 青森県 | 東奥日報 |
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| 元URL | http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0115/nto0115_3.asp |
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| 記事内容: | 火災で焼損した七戸町柏葉公園のクリの巨木を守ろう−と、県樹木医会(中尾良仁理事長) |
| | は十四日、同町の南公民館で「大クリ巨木再生フォーラム」を開き、町内外から参加した約 |
| | 七十人がクリの巨木の保存策などを話し合った。 クリの巨木は樹齢約五百年で、幹直径 |
| | は約一・六メートル。町民が「町の歴史を見てきた大切な木」と口をそろえる同公園のシンボ |
| | ル的存在だったが、昨年七月、火災で幹の内部を焼損。現在、幹の内部は腐って空洞化し |
| | 、衰弱が激しくなっている。 フォーラムでは、県樹木医会の兼平文憲副理事長が県内の巨 |
| | 樹・巨木の現状を発表した後、同会の斎藤嘉次雄事務局長がクリの巨木の焼失被害につ |
| | いて報告。 その後、参加者による意見交換会が開かれ、「町を挙げてクリの巨木を再生さ |
| | せ、“巨木の再生物語”として新幹線開業時の観光資源にしてみたらどうか」「クリの木の苗 |
| | 木を町民に育ててもらい、後世までクリの木の遺伝子を残すべきだ」などの意見が出た。 |
| | 同会は今年春ごろ、ボランティアを募集し巨木の治療を行う予定。 |
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