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| 年月日 | 2006 | 0322 |
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| | 見出し: | 丸太ころがし、枝打ち体験も 宇治田原町・春の風物詩 |
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| | 新聞名: | 京都府 | 洛南タイムス |
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| 元URL | http://www.rakutai.co.jp/news/0322/003.html |
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| 記事内容: | 森林の果たす役割を知ってもらおうという第9回宇治田原町「山の日のつどい」=同町の山 |
| | の活用を考える会(潮見博司会長)主催=が19日午前10時から同町郷之口の末山くつわ池 |
| | 自然公園で開かれ、町内外の家族連れ多数が参加した。 春の風物詩ともなっている「つど |
| | い」は、林業関係者だでなく、広く一般府民にも自然の素晴らしさや森林の果たす役割、緑 |
| | の大切さを実感してもらうことなどを目的に毎年開催。 今年は地元の銘城台・緑苑坂の新 |
| | 興住宅地や近隣市から家族・親子連れら37組とスタッフの約170人が参加。 午前中は、 |
| | オートキャンプ場側でイチョウ・カリンなどの実のなる木やシダレサクラなどを記念植樹した |
| | 後、丸太切り・ころがし競争にチャレンジ。親子らは寒さをものともせずに興じ、歓声をあげた |
| | 。下の池畔では専用ノコギリを手に枝打ちを体験し、森の世話の一端にもふれた。 町青少 |
| | 年山の家に移動しての昼食は、地元産の肉厚たっぷりのシイタケバーベキューにキノコご |
| | はん、キノコ汁に舌鼓。午後からはシイタケの菌打ち体験や、マガジンラックづくりで過した。 |
| | 会社員小林広茂さん(38)=宇治市広野町=は一家4人で参加。父親と一緒に丸太切り |
| | や、丸太ころがしを初体験した雄貴君(6つ)は「丸太ころがしが面白かった」と笑顔。小学校 |
| | 入学前の思い出を一つ刻んでいた。 |
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