| | 71 |
| | +2+ |
| 年月日 | 2006 | 0116 |
| | +3+ |
| | 見出し: | 実ならにゃ切っちゃうぞ! 川根で「成り木責め」 |
| | +4+ |
| | 新聞名: | 静岡 | 静岡新聞 |
| | +5+ |
| 元URL | http://www.shizushin.com/local_central/20060116000000000028.htm |
| | +5+ |
| 記事内容: | 1年の豊作を願う小正月の伝統行事「柿の成り木責め」が15日、川根町の農業小玉充造さ |
| | ん(55)の敷地で行われた。 成り木責めは、柿の木を傷付けて脅し、秋の豊作を約束させ |
| | るまじないで、小正月に各家庭で行う年中行事として農村地域などを中心に伝わったとされ |
| | る。 小玉さんが柿の木の幹になたをあてて「(実が)なるかならんか。ならにゃ切っちゃうぞ |
| | 」と声を掛けたのに続いて、家族が「なります、なります」と唱え、おかゆやおもちを供えて豊 |
| | 作を祈願した。 柿の木を所有する家庭が少なくなったことなどから、現在はほとんど行われ |
| | なくなり、同町内でも実施しているのは小玉さんを含めわずか数軒という。小玉さんは「地域 |
| | に伝わる貴重な行事として、これからも続けていきたい」と話した。 |
| | +7+ |