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| 年月日 | 2006 | 0325 |
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| | 見出し: | 県文化財に6件答申 旧御料局妻籠出張所庁舎など |
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| | 新聞名: | 長野県 | 中日新聞 |
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| 元URL | http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20060325/lcl_____ngn_____000.shtml |
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| 記事内容: | 県文化財保護審議会は、南木曽町の旧御料局名古屋支庁妻籠出張所庁舎など6件を県 |
| | の文化財に指定するよう県教育委員会に答申した。内訳は県宝4件、史跡と天然記念物が |
| | 各1件。4月11日の県教委定例会で正式決定する。 妻籠出張所庁舎は、木曽郡の山林 |
| | を皇室財産として管理していた御料局が1899(明治32)年、旧妻籠宿本陣跡に建設。民 |
| | 間への売却後に保存困難に陥ったところ、寄贈を受けた町が建設当初の姿に復元した。 |
| | 当時の山間地としては珍しい本格的な欧風建築で、正面玄関の棟飾りや上げ下げ窓などが |
| | 特徴的。旧御料局の地方庁舎はほとんど現存しておらず「全国的にみても貴重」として県宝 |
| | に指定するよう答申した。 同じく県宝への指定が答申された上松町の「絹本著色(けんぽ |
| | んちゃくしょく)聖徳太子和朝先徳連坐影像」は、浄土真宗関連の絵図。鎌倉時代末期から |
| | 南北朝の作で、南信濃の信仰史を考える上で重要とされた。 泰阜村の大クワは、県天然 |
| | 記念物への指定を答申。推定樹齢は600年、幹回りは3メートルに達し、名木にふさわしい |
| | 老樹と認められた。 このほかに答申された文化財は次の通り。 【県宝】旧前島家住宅主 |
| | 屋(長野市)下茂内遺跡出土品(佐久市) |
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| | 【史跡】武水別神社神主松田家館跡(千曲市) |
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