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| 年月日 | 2006 | 0116 |
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| | 見出し: | 森林吸収分と附属書I国全体の削減目標 |
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| | 新聞名: | 東京都 | EICネット |
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| 元URL | http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=14171 |
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| 記事内容: | 実はすぐ下にある同様の標題の質問で似たことをお尋ねしているのですが、その質問の内 |
| | 容が私の理解不足のため間違っており、ご教示いただいた森野力様にはたいへん的確な |
| | ご指摘を賜りまたご迷惑をおかけしました。深くお詫びいたします。それと同じような内容な |
| | のですが、間違いを修正したものを再度記します。お手数をおかけしますが、よろしくお願い |
| | します。気候変動枠組条約のCOP6、7で森林吸収分を削減量としてカウントしてもよいことと |
| | その上限量が決められました。一説によると、この上限量は附属書I国全体では1990年時 |
| | 点の排出量の3.4%に当たると言われています。これを正しいとしてかつ森林吸収分を全て |
| | カウントして削減目標を達成すると、発生源における削減量(工場、自動車、暖房器具など |
| | からの排出量の削減量)は附属書I国全体としては1.6%(=5- |
| | 3.4)でよいことになるのでしょうか。 |
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