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| 年月日 | 2006 | 0116 |
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| | 見出し: | カーボンニュートラルと森林吸収量 |
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| | 新聞名: | 東京都 | EICネット |
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| 元URL | http://www.eic.or.jp/qa/?act=view&serial=14172 |
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| 記事内容: | カーボンニュートラルの立場に立つと、長い期間で見ると、森林が吸収したCO2は動物によ |
| | る捕食、燃焼などを経ていずれ大気中へCO2として返されることになるので、森林吸収によ |
| | るCO2削減は一時的なものでありこれを充分長い期間(カーボンニュートラルが成り立つよう |
| | な長い期間。人類の将来について論じるような長い期間)に関して有効な削減であるとして |
| | カウントすることは基本的に正しくないということになると思いますが、カーボンニュートラル |
| | の立場に立つ限りではこのように考えてよいのでしょうか。 |
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