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年月日 2006 0120

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見出し: 盧大統領「退任後、故郷で詩を書きながら暮らしたい」

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新聞名: 海外 中央日報 - South Korea

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元URL http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=71927&servcode=200&sectcode=200

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記事内容: 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は退任後どうして過ごすつもりだろうか。

盧大統領は19日「退任後、故郷である進永(チンヨン)または金海(キムヘ)、あるいは慶南

(キョンナム)か釜山(プサン)暮らす」と明らかにした。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)によると、正月を前にこの日午前、金海進永の墓参りをした

後、兄のコンピョンさんが住むポンハ村を訪ね、知人30人余りと昼食をとった席でこのように

述べたという。

盧大統領は昨年9月、コスタリカを訪問したが、首脳会談でパチェコ大統領が「退任後、植物

に囲まれて詩を書きたい」と述べた。主に農村の姿と農民たちの生を表現する詩人であると

同時に小説家であるパチェコ大統領との対話であった。

昨年8月、ウリ党の不動産対策委員との会合では「年を取れば農村に帰る」とし「森をたくさ

ん増やし、ログハウスに住めたらいいだろう」とも述べた。この席で無住宅者である大統領

は「敢えて家を買おうと思わない」とし「むしろ株式投資をして退任後、賃貸住宅に住み、そ

の後帰村する」と述べた。

まとめると故郷近くの田舍に戻り、ログハウスに新居を構え、山に木を植え、牧歌的詩を書く

生活が大統領の退任後の希望だということだ。

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