| | 878 |
| | +2+ |
| 年月日 | 2006 | 0428 |
| | +3+ |
| | 見出し: | 「川下」の視点で意見交換 中津川で森林テーマに討論 |
| | +4+ |
| | 新聞名: | 岐阜県 | 中日新聞 |
| | +5+ |
| 元URL | http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20060430/lcl_____gif_____002.shtml |
| | +5+ |
| 記事内容: | 中日新聞社が提唱した「加子母・国民の森」の二十周年記念事業として中津川市加子母で |
| | 二十九日開かれた「森林(もり)へのいざない」のパネル討論は、五人のパネリストが、水や |
| | 木などの恩恵を受ける「川下」がどう「川上」の森とかかわるかをテーマに語り合った。 作 |
| | 家の立松和平さんが基調講演で「日本の文化は豊かな森にはぐくまれた。その森林が厳し |
| | い状態だ」と指摘した。 林業家を代表して安江銕臣さんが、都市部の住民に苗木を提供し |
| | 、常に森に関心を持って森づくりに参加してもらう構想を紹介した。 松原武久名古屋市長 |
| | は名古屋城本丸御殿復元に加子母産材が使われることに触れ「四百年前(と同じ)の木を |
| | 使う。ヒノキの苗を名古屋で育てて、中津川市で野外教育を受ける(年間)二万人の子ども |
| | たちが植えれば、二百年後に恩返しできると思う」と述べた。 中京女子大学の谷岡郁子学 |
| | 長は、次の世代での成果を信じて進める点で、木を育てることと教育が共通するとの考えを |
| | 示し、「川上の技術を尊敬し、苦労を理解する、川下の子たちを育てたい」と語った。 大山 |
| | 耕二中津川市長は加子母の林業が「美林萬世(びりんばんせい)之不滅(これをたやさず)」 |
| | の精神で取り組まれていることを紹介した。 |
| | +7+ |