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| 年月日 | 2006 | 0123 |
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| | 見出し: | 住民グループが桜植樹開始-宇多津 |
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| | 新聞名: | 香川県 | 四国新聞 |
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| 元URL | http://www.shikoku-np.co.jp/news/locality/200601/20060122000179.htm |
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| 記事内容: | 自慢の古里を自分たちの手でつくろうと香川県綾歌郡宇多津町の住民グループが二十二 |
| | 日、同町で桜の植樹を開始した。グループの会員のほか、地元の小学生や主婦らがスコッ |
| | プ片手に集合。美しいピンクの花がいっぱいに広がる様子を思い描きながら、力を合わせて |
| | 苗木を植え付けた。 植樹を始めたのは、住民有志でつくる「宇多津さくらの会」(西本加寿 |
| | 穂会長)。安らぎのあるまちづくりを支援しようと昨年三月に結成し、四十五人が所属してい |
| | る。 町木である桜の中で、二月下旬から三月中旬に花を咲かせるカワツザクラを選定。本 |
| | 場の静岡県河津町から一―三メートルの苗木を取り寄せ、予定地に肥料を施すなど準備を |
| | 進めてきた。 この日は、会員や家族連れら約五十人が参加し、イベント広場やJR宇多津 |
| | 駅前、西光寺など五カ所で苗木十五本を植樹。参加者は、造園業者の指導で約三十センチ |
| | の深さの穴に苗木を置き、スコップで土をかぶせた。全員で周りを踏み固め、倒れないよう |
| | に支柱にくくりつけた後、たっぷり水やりした。順調に育てば二月には花を付けるという。 |
| | 西本会長は「会員手づくりで始まったばかり。続けていくことで会員の輪が広がり、まちに美 |
| | しい景色が広がるはず」と話し、参加した加藤桃子さん(一二)=宇多津北小六年=は「き |
| | れいな花を咲かせてほしい。ずっと見守りたい」と笑顔で誓った。 |
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