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年月日 2006 0109

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見出し: 森林保全へ「塾」設立 恵那に3月 ボランティア養成

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新聞名: 岐阜県 北陸中日新聞

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元URL http://www.hokuriku.chunichi.co.jp/00/gif/20060109/lcl_____gif_____006.shtml

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記事内容: 恵那に3月 ボランティア養成「森林塾」のフィールドとなる林を見回る関係者ら=恵那市三

郷町で

 東濃地方から伊勢湾までを流れる庄内川(上流の通称は土岐川)の水源林で昨年十月、

森林の状態を調べる「森の健康診断」を催したメンバーらが、地元の森林保全ボランティア

を養成する「夕立山森林塾」を三月に設立しようと準備を進めている。八日には水源のある

恵那市内でメンバーらが活動の場のモデル林の下見をした。(鈴木 智行) 「健康診断」は

岐阜、愛知両県の森林ボランティアや研究者らが恵那、瑞浪両市で企画、地元住民や下流

域の愛知県民ら約二百四十人が参加。水源近くの森を細かく区切りながら木の込み具合や

種類などを調べた。 メンバーらは今年の十月にも同様の「健診」を催す予定だが、それま

でに地元住民から専門知識を持つリーダーを育てようと、庄内川の水源がある恵那市西部

の「夕立山」の名を冠した塾を計画した。 八日の下見には、中心メンバーである同市の野

井生産森林組合の柘植弘成組合長と伊勢・三河湾流域ネットワークの丹羽健司世話人ら

約二十人が参加。柘植組合長は「モデル林には看板を立て、望ましい森林管理の見本を示

していく。塾を通じて森への関心を高めていきたい」と話した。

 塾は高校生以上が対象で、定員は十五人。二十日まで参加者を募集している。最初の講

座は三月十八、十九日に同市の中部大恵那研修センターなどであり、六月まで四回予定し

ている。受講料は二万円。



 問い合わせは事務局の山里文化研究所(中津川市)=電0573(68)6016=へ。 














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