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| 年月日 | 2006 | 0515 |
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| | 見出し: | 森林景観形成ガイドラインを 県が初の策定 |
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| | 新聞名: | 静岡県 | 中日新聞 |
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| 元URL | http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20060516/lcl_____siz_____004.shtml |
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| 記事内容: | 自然を生かした景観づくりに役立てようと、県は森の管理や開発の際の指針となる「県森 |
| | 林景観形成ガイドライン」を策定した。県が森林に特化した景観ガイドラインを定めるのは初 |
| | めて。五月中に県のホームページなどで公表する方針。 (内田淳二) 県森林計画室によ |
| | ると、策定は森林の保護方法をより具体的に示す狙い。従来は都市部の景観を中心とした |
| | 景観ガイドラインだけだった。 森林ガイドラインは、原生林や人工林のほか、里山や海岸林 |
| | など種類別に現状と課題を分析。下刈りや間伐の時期・回数をまとめているほか、季節感の |
| | ある森にする方法や、レクリエーションに利用できる広場の設け方なども盛り込んでいる。 |
| | 植物と建物を風景で調和させる方法についても説明し、「建物の足元に木を植えると建物の |
| | 印象を和らげることができる」などとアドバイス。また、森林景観を考える上では「地域の特 |
| | 性や植生の歴史を把握する必要がある」として調査の重要性を指摘。手順などを説明してい |
| | る。 同室は「森林は県土の65%を占めている。公共事業のほか、住民や民間事業者にも |
| | 活用してもらいたい」としている。 |
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