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| 年月日 | 2006 | 0517 |
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| | 見出し: | 老木オンコ 桜が咲いた 幹の空洞に根付く? 南幌町役場前 |
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| | 新聞名: | 北海道 | 北海道新聞 |
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| 元URL | http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060518&j=0040&k=200605188875 |
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| 記事内容: | 役場前にあるオンコの老木にエゾヤマザクラの花が咲き、町民や職員を驚かせている。 |
| | オンコの木は高さ十二メートルほどで幹が途中から二つに分かれており、その分かれ目 |
| | のあたりから桜の枝が伸びている。幹の内部は一部空洞になっており、桜が根を下ろしてい |
| | るようだ。枝ぶりを見ると以前から花を咲かせていたようだが、知られるようになったのは二 |
| | 、三年前だという。 |
| | なぜ桜の枝が生えてきたのか。栗山町の王子製紙森林博物館の幸田秀穂館長は「桜の |
| | 種が幹の空洞に入り込み成長したのだろう。種は重いので風では飛ばない。鳥やリスが持 |
| | ち込んだ可能性が高い」と言う。 |
| | 町は「ちょっとした人気スポット」として、枯らさないよう育てていく考え。 |
| | 幸田館長は「腐っているがオンコは丈夫。むしろ日陰で育ちにくい環境になっている桜の |
| | 方が心配です」と話している。( |
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